導入事例

IDEC直営農場

福崎農園

福崎農園は、2013年からIDECの農業事業のコアとなる製品の研究が行われており、植物にとって最適な栽培環境を日々追求しています。そして、研究結果を栽培マニュアル化しています。
研究内容は、作物栽培の研究から作物にとって最適な栽培環境を作り出すシステムの開発と多々に渡ります。大手食品メーカー様と共同研究開発も実地しております。

●クーリングシステム
●ファインバブル発生装置を利用した収量の研究
●LED等設備を利用した研究
●高糖度トマトの安定生産の研究
●新しい作物栽培の研究
●病気・病害虫への対策

共同運営農場

佐用まなび舎農園

2017年1月、兵庫県の佐用町と連携し、旧三土中学校の跡地にハイテク技術を活用した次世代農業モデルプラントを建設しました。この事業では学校跡地の有効活用だけでなく、付加価値を高めて儲かる農業を実践、地元の雇用創出や新規就農者の増加など地域連携による多様な価値を作る事を目的としています。ここでは「おいしい」を作る土耕栽培やファインバブル技術の活用、自動コントロールによる「スマート農業」などIDECのこだわりを導入しています。

概要

■所在地
〒679-5224 兵庫県佐用郡中三河485番地

■敷地面積:15,578㎡

■施設面積:6,831㎡
 

主な施設

■連棟型ハウス3棟(軒高3.1m)

栽培エリア北東(栽培・研究実験棟)
:2,095㎡
栽培エリア南東
:4,277㎡
集荷荷場
:360㎡
■トマトジュース加工場
:99㎡

技術導入農場

福島県のイチゴ農家

場所:福島県南相馬市
提供設備:
●イチゴ(とちおとめ)高設栽培システム
●GaLF灌水装置
●高演色LED照明
●全体管理制御装置

静岡県の大規模農家

場所:静岡県菊川市
提供設備:
●トマト栽培システム
●GaLF灌水装置
●全体データ収集制御装置

導入設備

IDEC福崎植物工場ラボは、ファインバブル産業界(FBIA)が管理するファインバブル製品登録制度基準に準拠して、ファインバブル技術を用いた農法の開発、およびその研究開発のための試験サービスを行っています。
ファインバブル技術は社会的に新しい技術であることから、商品・サービスについて、ファインバブルの利用や効果についてのデータが明らかなものを一般社団法人ファインバブル産業界(FBIA)が登録・公表を行う制度を運営しています。この制度を「ファインバブル製品登録制度」と呼び、今後グローバルに展開する計画です。
特に「ウルトラファインバブル」はその有無を目視で確認できないため、その利用や効果を示す技術的根拠を明らかにしない商品・サービスについても信頼を得ることができません。FBIAでは、商品・サービスなどに「ファインバブル製品登録マーク」を表示することで、信頼できる商品・サービスの流通促進と日本発の革新技術として世界への普及を進めています。

本制度に登録された製品・サービスについてはファインバブル産業会のウェブサイトでご覧いただけます。
https://www.fbia.or.jp/product-registration/mark-list/

「FINE BUBBLE/ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FBIA」ロゴは、(一社)ファインバブル産業会〔FBIA〕の商標または登録商標です。