IDECだからできること

IDECは農業プラントや栽培システムなどの「ハード」だけでなく、
栽培ノウハウや作物の販売先サポートなど「ソフト」まで含めた
トータルソリューションを提供いたします!

IDECが提供するターンキーソリューション

事業計画からハウス図面作成、建設、
栽培指導から販売サポートまで
トータルで支援いたします。

契約までの流れ

打合せ

お客さまのニーズに合うようにきめ細やかな提案をさせていただきます。

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事業計画

マーケティング戦略、栽培計画、販売計画の作成。投資回収シミュレーションなど、お客様のニーズに合わせた事業計画を策定いたします。

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ハウス図面作成

用地や栽培品目など、お客様のご希望に応じた設計を行います。

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ハウス建設・内部設備

ハウスの建設、圃場の整備を行います。造成、一次側工事、ハウス建設、二次側工事までおまかせください。

栽培指導

実際に作業を行いながら栽培方法、防除などの研修が受けられます。

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定期メンテナンス

ハウスやハウス内設備の定期メンテナンスを行います。

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作物販売サポート

作物の販売先についてご提案いたします。

IDEC農業システム標準パッケージ

IDECオリジナル製品

長年蓄積してきた栽培の知識を活かして、作業性の良いIDECオリジナルシステムを開発。

ローコスト栽培ベンチ
クーリングソリューション
見える化ソリューション
統合制御盤
光合成管理(注1)と根圏管理(注2)をIDECが自社開発した統合環境制御システムで自動で栽培環境をコントロールする事により、植物の成長に最適な環境を保ち続けます。また、モニタリングシステムによる遠隔監視や遠隔操作も可能で、ハウス内の状態をいつでもどこでも把握しコントロールする事が可能です。 注1:光合成管理:温度、湿度、CO2,光の量
注2:根圏管理(ウルトラファインバブルを活用した根圏環境の最適化)

IDEC福崎植物工場ラボは、ファインバブル産業界(FBIA)が管理するファインバブル製品登録制度基準に準拠して、ファインバブル技術を用いた農法の開発、およびその研究開発のための試験サービスを行っています。
ファインバブル技術は社会的に新しい技術であることから、商品・サービスについて、ファインバブルの利用や効果についてのデータが明らかなものを一般社団法人ファインバブル産業界(FBIA)が登録・公表を行う制度を運営しています。この制度を「ファインバブル製品登録制度」と呼び、今後グローバルに展開する計画です。
特に「ウルトラファインバブル」はその有無を目視で確認できないため、その利用や効果を示す技術的根拠を明らかにしない商品・サービスについても信頼を得ることができません。FBIAでは、商品・サービスなどに「ファインバブル製品登録マーク」を表示することで、信頼できる商品・サービスの流通促進と日本発の革新技術として世界への普及を進めています。

本制度に登録された製品・サービスについてはファインバブル産業会のウェブサイトでご覧いただけます。
https://www.fbia.or.jp/product-registration/mark-list/

「FINE BUBBLE/ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FBIA」ロゴは、(一社)ファインバブル産業会〔FBIA〕の商標または登録商標です。