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IDECが求める人財像、社風

求める人財像、社風

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1. 人財戦略部長からのメッセージ

未来をともに切り拓ける人、求む
Seeking for “Future Explorer”


私たちIDECは企業目標として、「社員すべてが人間性を尊重しつつ企業の発展を通じて社会経済に貢献し、人生に意義あらしめる」という「人間性尊重経営」を掲げ、着実に成長を続けてまいりました。この採用サイトでご紹介している働きやすい環境・人事制度、充実した福利厚生は、その社員を大事にする「人間性尊重経営」の表れと言えます。

この「人間性尊重経営」を基盤に、私たちは「真のグローバル企業」になるためのチャレンジを続けており、例えば、海外を含む積極的なM&A戦略や関西の日系企業では初めて英語公用語化(2020年)を宣言するなど、そのユニークな取り組みは社外からも注目を集めています。そして今後のさらなる成長のためには、多様な価値観・バックグラウンドを持つ社員が刺激し合い、強いIDECを作りあげることが必要です。

自己研鑽を怠ることなく、仲間とともに成長したい方、そして世界を舞台に活躍したい方、ぜひIDECにお越しください。IDECの人事の特長は、一人ひとりの個性やキャリアを活かして最適なステージを用意する「オーダーメイド型人事」。あなたが活躍できる最適なステージは無限にあります。 皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!

人財戦略部長
執行役員 人財戦略・CSR担当
村井俊文

2. IDECが求める人財像

IDECは、今「変革」に挑戦し、真のグローバル企業へ躍進しようとしています。2017年のフランスAPEM社との経営統合により、製品レンジが拡充し、販売網も世界中を幅広くカバーできるようになりました。 IDECグループは、現在スイッチ分野で世界No.3の売上規模ですが、No.1を目指しています。 そのためにも「社員一人ひとりがオーナーシップの感性を備え、自らの意思で現在と未来を切り拓いていくこと」をグループ全体の求める人財像として掲げており、そのためには「チャレンジ精神」、「チームワーク」、「自己研鑚」の意識と行動が必要であると考えています。

  • チャレンジ精神

    ゼロベースで仕事を見直し、現在・未来に向けた最適な手段を選択し、失敗を恐れずチャレンジできる人。
    常に独創的なアイデアの追求や飽くなき工夫と改善ができ、グローバルな視点で、何事にもチャレンジできる人。

  • チームワーク

    心を一つにして、共通の目標達成のために、コミュニケーションを重んじながら、個々人の使命・責任を果たせる人。

  • 自己研鑚

    メーカーとして、真の社会的課題を解決するために、弛まぬ努力をもって自己研鑽に努める人。

3. 「和泉電気」社名の由来

IDECの創業時の社名は「和泉電気」。創業地、年号などを社名にする企業が多かったなか、「和泉」という社名には、「やかに調和する『チームワークを大切にするコミュニケーション力』」、「があふれるようにアイデアを出し合おう」という創業者のメッセージが込められています。2005年にグローバルでのブランドを統一するために「IDEC」と社名を変更しましたが、この「和泉」への想いは今もIDECのDNAに引き継がれています。

4. IDECの社風

IDECでは、失敗を恐れずに何事にもチャレンジする精神を大切にしています。入社年次に関わらず、積極的に提案や企画することを推奨する風土と、その意思決定のスピードが速いことも特長です。
また「社員同士の仲が良く、風通しがよい」ことも特長です。役職や年齢、性別、国籍、障がいの有無に関係なく、対等にコミュニケーションを取る社風と職場環境があります。私たちは、置かれている立場や状況に関わらず、「Face to Face」で自由に対話することを心掛けています。

5. 東洋経済CSR企業ランキング「人材活用分野」で第64位

「ライフワークバランスの向上」や「人財育成の取り組み」が評価され、第13回(2019年)東洋経済CSR企業ランキングで「人材活用分野」において64位(1221社中)を獲得しました。

6. 「人の命を守るために」IDECの安全への強い思い

1945年の創業時より、ものづくりに関わる人々の安全を確保する製品を開発・生産し続けてきました。私たちの考え方の根底には、「人々の安全を確保し、人の命を守りたい」という熱い思いが常にあり、これまで日本のみならず、世界中のものづくりを支えてきました。

 “Think Automation and beyond…”
人と機械が触れ合うその接点に「安全」と「安心」を、そしてその先にある「新しい制御の可能性」を今後も創造していきます。

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