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安全なものづくりのご提案

IDECは、機械安全対策のための機器開発を行うとともに、製造業者としてその開発プロセスの中で製品自体に潜むリスクを評価し、必要な対策を行っています。また設計部門ではもちろん、商品企画部門や営業部門など全社的にセーフティ・アセッサ資格者を育成しており、社内外のリスクアセスメントを担い、安全のプロが新しいプロを育てる、という循環が成立しています。そのような「安全DNA」が発展し継承されながらIDECの安全文化を醸成しています。



セミナー・安全コンサルティングの実施

セミナーの開催

「ものづくり安全セミナー」および「防爆安全セミナー」を開催しています。2015年度は全国で43回のセミナーを開催し、1,303名の方に参加いただきました。

安全コンサルティングの実施

ものづくりに関する豊富な経験と機械安全に対する高度な知見をいかし、産業現場における危険源の特定、リスクの評価および低減方策の立案・実施など、安全性と生産性の両立を目指す、安全コンサルティングを実施しています。



「安全をつくる」プロの育成

セーフティ・アセッサ有資格者の育成

社員のセーフティ・アセッサ資格※の取得を推進し、安全製品の開発・普及やコンサルティングにおいて安全性の妥当性を適切に判断できる人材を育成しています。

※セーフティ・アセッサ資格とは、日本認証(株)、(社)日本電気制御機器工業会、安全技術応用研究会、テュフ ラインランド ジャパン(株)の連携によって制度化された、機械安全の知識と能力を認定する資格制度です。

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