職種・先輩紹介/生産技術

IDECに入社したきっかけ

大学の友人が、学部卒業の時にIDECに入社し、この会社のことを知りました。それまでは存在すら知りませんでしたが、調べてみると、アッセンブルショップ(複数のロボットが協調しながら製品を組み立てる)という生産システムに興味を持ち、とてもおもしろそうで魅力的な会社だなと思いました。それが、私の入社のきっかけです。



わたしの仕事

私の仕事は、製品生産の自動化、設備の設計・開発です。製品の仕様書から始まり、構想・設計から制御プログラム作成、工場への設備の立ち上げまで行います。小規模なものは単独で行うこともありますが、大規模な設備は複数人のチームで作り上げます。

仕事の面白さ難しさ

これまでで一番印象に残っている仕事は、入社3年目で担当した中国の蘇州工場での設備立ち上げです。設計は国内で行いましたが、製作は一から中国で行いました。実際に立ち上げていく中で注文していた部品が手に入らず現地で探して調達するなど苦労がありました。出張中という限られた時間の中で、困難な状況を克服して成功させることができ、大変やりがいを感じました。



みなさんへのメッセージ

プログラミングを専攻していたので、機械設計は全くの素人でした。先輩に教わりながら実際にやってみると、材料の選定一つとっても大変奥深く、加工方法によって、その機能が大きく変わります。これらの知識・技術の集大成が我々の開発している設備であり、それに携わることに大変やりがいを感じます。また、他の職種でも海外と関わることが多くあり、国内外問わず、様々な場所で活躍したいと考えている方は一層やりがいを感じられる会社です。

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