コンプライアンス

コンプライアンス

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IDECのコンプライアンスの基本、それは「正しく公正な企業でありたい」という常に変わらぬ企業意思です。
行動基準に加え、社内外の事例をもとに、より具体的なケースについて記した「コンプライアンスケースQ&A」を作成・配布するなど、組織としてのコンプライアンス意識の共有・浸透を図っています。

行動基準

「行動基準第3版」の発行

IDECグループ共通の行動指針として2001年に「行動基準」を発行し、2008年には「行動基準第3版」を、そして2011年は中国、台湾のグループ会社向けの「行動基準」を発行しました。これらを国内外におけるグループ共通の行動基準として、役員および従業員に配布し、その内容の周知徹底と遵守体制の強化を図っています。
2015年3月期には、内部通報関連規程、ハラスメント関連規程の見直しにともない、行動基準の補訂版を配布し、周知しています。

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その他のコンプライアンス強化への取り組み

特定輸出者の承認を取得

弊社は関税法等の輸出関連法令を遵守するために「特定輸出関連業務に係る法令遵守規程」を制定し、物流管理体制を整えた結果、コンプライアンス(法令遵守)に優れた輸出者として、2009年4月27日付けで特定輸出申告制度に基づいた「特定輸出者*1」の承認を大阪税関から取得し、2009年5月12日に大阪税関において承認通知書が授与されました。
これからは、特定輸出者としての物流管理に加えて、海外グループ会社と一体となったコンプライアンスの更なる強化を図り、安全保障貿易管理の品質を向上させることで、国際間取引におけるIDECグループの信用の強化を図っていきます。

*1 セキュリティ対策の強化と、国際物流の高度化に対応した物流手続きの迅速化を目的として、日本政府が導入した特定輸出申告制度において、コンプライアンスに優れた輸出者として承認された企業のこと。特定輸出者の承認をうけることにより、輸出業務の迅速化などのメリットが期待できる。

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