ダイバーシティ

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障がいのある社員への取り組み

IDECグループは、障がいのある社員の皆さんが、働くことを通じて輝くことができる社内環境の実現に努めています。本人の意見を聞き、一緒に働く社員とも相談しながら、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

2017年3月末現在、IDECグループ全体では33名の障がいを持つ社員のみなさんが活躍しており、障がい者雇用率は2.90%となりました。

女性活躍推進

2016年より、女性の取締役を選任するとともに、2017年には前年に比べて女性の管理職が倍増するなど、女性が活躍するステージの向上を図っています。また、次世代幹部候補として女性を積極的に選抜し、育成プログラムを導入するなど、2020年度までに女性管理職率10%を目標としています。

新卒採用においては、男女の採用比率50:50を目標として活動をしています。外国籍の方の新卒採用比率を全体の20%を目標として取り組んでいます。また、正社員に占める女性比率を高めると同時に、女性が活躍するフィールドの拡大をますます図っていきます。

女性が、職場において、希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍ができる環境を整備するための行動計画を策定しています。(※女性活躍推進に関する行動計画)

女性活躍推進に関する行動計画(第1期)

1.計画期間  2016年4月1日から2019年3月31日までの3年間

2.内 容

目標 対策
1 産前・産後休暇、育児休業後の女性社員が復職しやすくするために、休暇・休業中に会社の動向に関する情報提供を実施する。 2016年4月〜  定期的な情報提供の実施
2 従業員が利用可能な両立支援制度に関して周知する。 2016年6月   イントラネットに掲載
2017年6月   社内報に掲載
3 育児・介護・配偶者の転勤等を理由に退職した社員を対象に、再雇用制度を導入する。 2016年4月〜  労働組合と協議、合意
2017年4月〜  制度導入
2018年4月   再雇用制度の周知
4 管理職に対するダイバーシティマネジメント研修を実施する。 〜2016年12月 研修の実施
2017年8月   意識調査の実施
5 女性社員が自身のキャリア形成に対する意識を醸成するための研修を実施する。 〜2017年9月  研修の実施
2018年8月   意識調査の実施

IDECグループでは、すべての女性が活き活きと活躍できる職場を目指して、様々な取り組みを進めています。

定年再雇用制度

IDECグループはIDECグループは定年後の社員が健康で意欲と能力がある限り、年齢にかかわりなく働き続けることができる会社を目指しています。

定年後は「Retired Re-employment Program制度」により、引き続き就労希望する65歳までの社員について、法律で義務化される以前より、希望者全員を再雇用の対象としています。そのため、中高年齢者は安心して定年後も見据えた長期的なキャリア開発や健康・体力の維持向上に積極的に取り組めています。

グローバル人財育成

IDECグループは、新卒・キャリアいずれも国籍を問わず採用活動を実施しており、外国籍の正規社員および外国人技能実習生を受け入れるなど、IDECグループとしてダイバーシティを推進しています。

また、日本人の社員を対象にした語学研修や海外トレーニー制度を整備するなど、外国人とのコミュニケーション力や異文化への理解力を高めるための取り組みを行っています。グローバルな人財交流を通じて、社内活性化や人財の安定確保にもつながっています。

人財関連データ

社員数、採用実績など人財関連のデータは以下よりご覧いただけます。

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