海外グループ会社での取り組み

海外グループ会社での取り組み

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【米国】IDEC CORPORATION

多様性の尊重

HR部が一人ひとりの社員と親密な関係を保ち、社員のニーズや懸念を理解し人財育成を支援すると同時に、職場のモラルやハーモニー向上のためのアドバイスをマネジメントに提供しています。社員数は100名ほどですが、年齢層は幅広く、話される言語も10カ国にわたるという人財が多様な職場です。それぞれの国の習慣、文化、考え方を、社員とマネジメントが理解し尊重しながら一丸となって会社の目標を達成できる最高の環境づくりを目指しています。

Employee Activities Committee

Employee Activities Committee (EAC)という組織を設け、社員間の連携促進と社員の会社への貢献を労う活動を行っています。EACのメンバーは各部署からのボランティアで構成され、バーベキューやピクニック、ホリデーパーティー、社内でのスナックタイムなどを月に一度企画します。こうしたイベントは、役員・社員がともに日常業務からひと時解放されて交流を深める場を作り、社員一人ひとりに活力を与えるとともに企業文化の向上に役立っています。

【中国】蘇州和泉電気有限公司

小集団活動

5S活動や提案活動といった小集団活動が活発に行われ、現地採用社員の能力向上が図られるとともに、管理職として現地法人の運営を担う人財も生まれています。
その他にも、2017年より、社内運動会・誕生日会・クラブ活動・朝の挨拶運動・社員旅行・日本語、英語教育など様々な社内コミュニケーション施策を実施しています。

【中国】愛徳克電気貿易(上海)有限公司

セーフティアセッサ資格の受験支援

本社の諸規程や運用に基づきながら、所在する国の文化や環境を取り入れ、その国に応じた規程や制度を整備しています。また、社員にさまざまなトレーニングプログラムを提供し、現地採用社員の能力向上を図っています。例えば愛徳克電気貿易(上海)では、安全機器の知識と能力を認定する日本の資格であるセーフティアセッサ資格の受験を支援し、社内講習やOJT、日本の生産現場との情報交換など、積極的にサポートしています。

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