外国人技能実習生向けに交通安全講習を実施

IDECグループでは、多様な人財が活躍できる職場の実現を目指しダイバーシティを推進しており、その一環として「外国人技能実習制度」を活用し、外国人技能実習生として外国籍の社員を受け入れ、技能並びに日本語、日本文化の習得を支援しています。

2月22日、福崎事業所にてベトナム人の外国人技能実習生27人が安全に日本で生活できるよう、交通安全講習を実施しました。

兵庫県福崎警察署交通課、警備課の署員の方に講師をお願いし、講習の中で交通安全と防犯についてお話いただき、交通ルールの厳守やマナー徹底を指導していただいたほか、自転車運転の実技指導もしていただきました。

通訳を介し、丁寧に説明していただいたことで、日本での交通ルールを再認識してもらうことができました。

IDECグループはこれからもダイバーシティを推進しながら、全ての社員にとって安全で働きやすい環境づくりを進めてまいります。



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