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IoT、M2Mシステム構築にお役立ち 手軽さと高機能を両立!FL1F形スマートリレー新発売

IDEC株式会社(社長:舩木俊之)は、手軽に制御盤や小形制御システムのIoT、M2M化を実現する最適なスマートリレー「FL1F形」を10月26日(月)より新発売いたします。

近年、IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)と表現される「遠隔監視」、「遠隔操作」を実現するコントローラの引き合いが増えています。離れていながら現場の状況をいち早く把握したい要望は、品質管理に厳しいものづくりの現場や在庫管理が必須になる飲食店などのサービス業をはじめ、昨今は、自然災害等による被害を最小限に留めるための予備保全に繋がる用途としての設置も急務となっています。今回発売するスマートリレー「FL1F形」はプログラムレスのWebサーバー機能に対応しており、「遠隔監視」、「遠隔操作」に加え、「データロギング」を実現し、それらを伴うシステム構築にお役立ちいただけます。

複数のリレー、タイマ、カウンタなどを駆使して構築していたシステムを、手のひらサイズインテリジェントリレー1台に集約可能。 IDECのスマートリレーは、きめ細やかなシミュレーションや便利なオンラインモニタなどのデバック時間短縮に貢献し、ユーザーから高い評価を得ていますが、今回発売するFL1F形はプログラミング容量の大型化や3色バックライトによる表示機能の充実、通信機能の拡充などを実現し、アプリケーションがますます広がります。




















1)特 長

  • 見やすい表示
    • 3色(白・アンバー・赤)バックライト搭載。エラー発生・警戒などステータスに合わせて表示が可能
    • スクロール時、ベースモジュールで最大半角192文字、テキストディスプレイでは最大半角240文字を表示可能

  • 豊かな拡張性
    • 6種類のI/O増設モジュールで、最大12台(60点)増設可能
    • 最大16コネクションが実現できる1:n通信に対応
    • Ehernet経由で最大8台のリモートI/O通信可能


  • 開発工数削減に貢献
    • 全42種類のファンクションブロックを用意し、様々なシーンに対応
    • UDF(ユーザー定義ファンクション)を搭載し、決まったパターンをブロック化し、繰り返して使用可能
    • Ethernet通信で遠隔からプログラミングのアップ/ダウンロードも実施可能

  • 遠隔監視に対応
    • Webサーバー機能を搭載しており、PCやスマホから状態監視が可能


2)用 途

制御盤、小形工作機械、食品加工機械、包装機、農業用制御装置、NON-FAの小型装置  など


3)主な仕様




























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