ニュースリリース

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制御機器メーカー・IDECのトータル農業システムソリューション事業 次世代型農業プラント「Fine’s Farm」の提供を開始!

〜システム開発から販売まで一環サポート〜


IDEC株式会社 (社長:舩木 俊之)の100%子会社であるID ECシステムズ&コントロールズ株式会社(社長・米田 稔)は、安全・安心で高品質な農産物の安定生産を可能にし、「儲かる農業」を実現する次世代農業プラント「Fine’s Farm」の提供を開始いたしました。


農業参入を検討されている企業・農業法人・自治体などに提案活動を行い、IDEC グループが持つ制御・環境・システム技術を駆使した農業システムの設計・開発はもちろん、農園の運営サポート、作物の販売など、農業ビジネスの入口から出口までトータルでサポートいたします。



(事業主) 

IDEC システムズ&コントロールズ株式会社

(事業ブランド名)

Fine’s(ファインズ)

(事業内容)

農業システムの開発・販売、及び農園(Fine’s Farm)の建設

農園(Fine’s Farm)の運営・サポート

作物販売サポート など


IDECグループでは、新規事業の一環として、社会的課題である食料自給率の向上や、食の安全・安心を実現する「農業の工業化」について研究・実証を進めてまいりました。2009年には、富山県に太陽光併用型植物工場である「富山植物工場ラボ」(現在は兵庫県神埼郡福崎町に「福崎農園」として移転)を開設し、ウルトラファインバブルやLED、制御技術を用いたIDEC 独自の植物育成の実証を行っています。


福崎農園では、「土」の良さとコントロールのしやすさを両立できる「隔離土耕栽培」で、付加価値の高い農産物(トマト・イチゴ)の生産・出荷を行っています。2016 年5 月から出荷しているトマト(品種名:フルティカ、ブランド名「夢茜」)は、その高い品質を流通各位に評価いただき、大丸百貨店での販売を開始、消費者の皆様からも高い評価をいただいています。


これら農業システムの開発、植物栽培、販売ノウハウをもとに、太陽光併用型植物工場を中心とした農業ワンストップソリューションビジネスを確立するとともに、「Fine’s」ブランドで、農業参入を検討される皆さまに広く提案活動を展開していきます


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