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環境に配慮した製品開発
基本的な考え方
IDECグループでは、製品開発プロセスの最初の段階から、環境配慮を重視する手順で開発を行っています。IDEC独自の規準に基づいて環境配慮度合いを評価し、貢献度の高い製品は「環境配慮強化型製品」に認定しています。
今中期計画より、これら製品開発における環境配慮活動がもたらす財務的貢献効果を測る指標として、新たに環境配慮強化型製品の売上額をKPIとして設定しました。この目標額は、過去に発咳した環境配慮強化型製品と、今後中期計画内で発売する新製品の中から、環境配慮強化型製品と認定されうるものを抽出し、その売上額を想定しています。
環境配慮型製品の評価項目(抜粋) |
●省エネ向上(高効率) | 製品の省エネ設計 |
●省資源(材料) | 使用材料の削減 |
●省資源(包装、梱包材など) | 梱包材の削減、ペーパレス・ラベルレス |
●省スペース、軽量化 | 従来品からの小形化・軽量化 |
●省工数 | ユーザーの作業性向上への配慮 |
●生産設備の省電力 | 生産工程の短縮 |
●環境配慮材料(部品)の採用 | 構成部品・包装材・運搬材への適用 |
●製品解体の容易性 | 接着剤レス、ねじ削減 |
●長寿命化 | 長寿命部品の採用、保守容易性 |
環境ラベル(エコマーク) | |
![]() | 当社の基本精神である「省」の精神=「SAVE ALL」をモチーフにしたオリジナルのエコマーク*です。「環境配慮強化型製品」に認定された製品のカタログなどに貼付し、お客様への浸透を高めています。 ISO/JIS Q 14021(自己宣言による環境主張:タイプⅡ)に準拠。 |
環境配慮型製品の例非常停止用押ボタンスイッチ「XAシリーズ」安全規格ISO13850: 2015(JIS B9703: 2019)に対応し、有効/無効な非常停止機器を識別するための照光タイプとモニタ用接点を備えているタイプをラインアップしています。安全機構では第3世代となるセーフティポテンシャル構造を採用し、屋外での使用を想定したType 4X(UL認証)を取得している非常停止用押ボタンスイッチです。 この製品は、生産現場などでオペレータが危険を感じた場合や、機械設備に異常が発生したり、損害が発生する可能性を感じた場合に、オペレータが主導で操作する「非常停止用」として使用されるスイッチです。環境配慮面においては、従来品からの短胴化、製品廃棄時への考慮などに配慮して開発しています。 | ![]() | |
環境配慮ポイント①省スペース ②製品解体の容易性 ③環境配慮材料の採用 | ![]() |