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9つのコア技術

9つのコア技術

MT (Mechanical Technology)

スイッチ、リレー、サーキットプロテクタなど、高品質・高信頼性の制御機器の開発を通じて、創業以来、永年にわたり蓄積してきた精密機構技術や電磁機構技術などのコアコンピタンス技術の更なる進化を目指して、創造性の溢れるMechanical Technologyの開発を推進しています。

AT (Automation Technology)

金型生産技術、精密部品加工技術、精密ツール技術、プログラミング技術、ロボット応用技術、自動組立技術、制御機器技術、制御安全技術など、ものづくりのキーとなるAutomation Technologyの開発を自社内で垂直統合的に推進し、材料加工から完成品までを一貫して社内生産する体制としています。

QT(Quality Technology)

我社が目標とする品質を「使いやすさ」におき、ユーザーに安心して購入し満足して使用していただける優れた製品と、これを最も経済的に作り出す技術を確保するため、全員で考え全員で挑戦する品質保証体制を築き、『品質のIDEC』を実現しています。

ST (Safety Technology)

グローバルに通用する安全の考え方が日本でも浸透しつつあり、「災害ゼロ」から「危険ゼロ」へ移行する中、IDECは安全技術のトップランナーとして最先端安全技術開発に取り組んでいます。機械安全・機能安全・防爆安全分野での国際規格への整合を含め、広く日本社会での「産業事故を削減する」ことを企業の社会的責任(CSR)として、先進のSafety Technologyの開発を推進しています。

IT (Identification Technology)

半導体レーザによる水検出やプラスチック種類判別などのセンシング技術をはじめ、RFIDや画像認識などの自動認識技術など、対象物を確実に認識する先進のIdentification Technologyの開発を推進しています。

CT (Control Technology)

制御機器メーカとして、永年にわたり蓄積してきたコンピュータ制御、ソフトウェア制御、ネットワーク通信制御など、様々な制御技術のさらなる深耕化を目指して、先進のControl Technologyの開発を推進しています。

PT (Photonics Technology)

LED、レーザ、光ファイバ、量子ドット、新光学素子などの最先端フォトニクスデバイス技術の新しいアプリケーションをはじめ、大阪大学・フォトニクス先端融合研究センターの産学連携メンバー(島津製作所、シャープ、日東電工、三菱化学、IDEC)の一社として、大阪大学内にはIDECのサテライトオフィスを、IDEC社内には大阪大学のサテライトオフィスを設け、緊密な連携をとりながら、先進のPhotonics Technologyの開発を推進しています。

ET (Engineering Technology)

制御機器の研究開発のみならず、レーザマーキング・画像処理・RFIDなどの複合化・システム化によるトレーサビリティシステムの実現をはじめとした、先進のEngineering Technologyの開発を推進しています。

GT (Green Technology for Environment protection and Saving energy)

省エネルギー・省資源など、環境配慮型製品開発のベースとなる先進のGreen Technologyの開発を推進しています。特に、2008年3月に竣工した“IDEC SALES OFFICE”は、地球環境に優しく省エネルギー、CO2削減を追求・実現した、世界初の全館LED照明のオフィスビルとして注目を集めています。グリーンセンサを用いたLED照明自動調光システム技術やプラスチックセンシング技術など、常に新しい環境対応技術の開発により、グリーン・イノベーションを推進しています。