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collaborative Robots

人手不足や作業効率化のソリューションとして、工場や倉庫などでは協働ロボットの導入が進んでいます。
現場によって活用方法はさまざまですが、人と機械が近くで作業をすることは共通であり、 作業者の安全・ANSHINのためにも「検知して事前に止める・避ける」「止めたい時に止められる」ことが必要です。

安全のIDECでは、人と協働ロボットが共存する環境に役立つ機器を開発し、よりANSHINしていただける環境づくりをご提案します。


セーフティレーザスキャナ

非常停止アシストシステム

ANSHIN sensor

セーフティレーザスキャナ

存在検知

・危険場所に取り残された人や、機械に接近する人の安全を確保します。
・1台で広く(270度)長く(5m)安全防護できるため、ロボットにご利用いただけます。
・接近を検知できるセーフティセンサのため追加の防護エリアで接近を検知して減速を開始させれば、停止エリアを小さくできます。
・マスタースレーブ接続すれば、入出力を統合できるので、最大4台を1台のように扱うことができます。

衝突防止

衝突による人的災害や急停止による荷崩れを防止します。
無人搬送車(AGV)などで、周囲環境に合わせて最大32種類の防護エリアを設定・切替できるため、多彩な環境で最適な防護を実現します。

侵入検知

検出面を垂直にすることでライトカーテンの様な侵入検知の用途で使用することが可能です。

紹介動画

下記画像をクリックするとご覧いただけます。

非常停止アシストシステム

離れた場所から非常停止用押ボタンスイッチを無線で操作!

概要

緊急時、オペレータによる無線送信機の操作により、非常停止用押ボタンスイッチを遠隔からでも物理的に押された状態にするアシストシステム。

AGV/AMRなどに搭載された非常停止ボタンを押せない状況の時(積載物が大きくスイッチが隠れている、AGVが移動しているなど)に手元のスイッチで非常停止スイッチを操作できます。

製品特長

・Bluetoothの通信可能距離は約70m(4段階切替)
・離れた場所から停止信号を送信可能
・ 1台の送信機で通信範囲内の複数のAGVを停止。
・グループ設定機能(最大8グル-プ)で、隣接するグループの自動搬送ロボットなどを止めることなく運用可能。
・Safety2.0適合審査に適合
・今の安全対策に追加して使用できる。

・スイッチのボタンが押し込まれた状態で、規格に基づく非常停止状態となります。

紹介動画

ANSHIN sensor

概要

・協働ロボットで安全は確保しても、ロボットに接触するのは極力避けたい。
・その様な作業者の不安を解決します。

製品特徴

・協働ロボット専用の静電容量の原理を用いたセンサが、人を検出して非接触でロボットを停止させる。
・アンテナ形状は7種類をラインアップ。協働ロボットに対して後付けで設置、設置位置は任意で選択できます。いろいろな形状の協働ロボットに対応可能です。
・協働ロボットシステムとして、Safety2.0適合事例もあります。

侵入検知

検出面を垂直にすることでライトカーテンの様な侵入検知の用途で使用することが可能です。

紹介動画

「協働ロボット ANSHINセンサ」「サービスロボット向け 静電容量式シートスイッチ」の動画を下記画像をクリックするとご覧いただけます。