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2023/5/31

 
食堂にて「Sustainable Food」を使った寄付プログラム付メニューを提供

IDEC本社社員食堂では、サステナブルな食材を使用したメニューの提供を通じ、環境や社会問題に配慮したエシカル(倫理的)消費への理解を深める機会を定期的に設けています。


5月19日にASC認証を受けたエビを用いた「エビクリームのパイ包み」、同じくASC認証の鮭を用いた「焼き鮭 」が社員の昼食メニューとして提供されました。


ASC認証とは周辺の自然環境や地域社会、労働者の人権に関する基準を満たした、責任ある養殖のもとで生産された水産物を認証 する制度です。
特に、エビはその養殖池を確保するためのマングローブ伐採や、人権を侵害するような労働環境、そして鮭は養殖による海洋環境の汚染や周囲の生態系への影響などが懸念されています。
この認証を受けた食材を選択・消費することを通じて、水産資源の持続可能な利用と、配慮した養殖業に携わる地域の人々のWell-beingを支えることにも寄与しています。また、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られる TABLE FOR TWOの寄付プログラムメニューとして提供がなされました。


当日は多くの社員が特別メニューを求めて列をつくり 、「Sustainable Food」を楽しみました。また「食材が誰によって作られ、どのような過程で私たちのもとに届けられるのか」について考える機会となりました。


IDECはこれからも、身近な環境・社会課題について学びを得て、グローバルな視点で「持続可能な社会」の実現に貢献できるよう努めてまいります。