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2022/11/4

  
尼崎事業所にて電動アシストホイール搭載の台車の導入と緑化活動

IDECグループでは、毎年10月をCSR月間と定め、CSRへの意識が高まる様々な企画をIDECグループ全体で実施しています。今年も海外拠点を含む各拠点で、テーマ「Toward a Sustainable Society」(持続可能な社会のために、私たちができること)に沿った、社員のみなさんが企画した様々なイベントが実施されました。
以下、尼崎事業所の活動内容をご紹介します。


尼崎事業所では、2つの企画を通じて、Sa(安全)・E(環境)・S(社会)にアプローチし、SDGsにも寄与しています。

■電動アシストホイールを搭載した台車の導入(「安全」へのアプローチ)
労働安全衛生の重点取り組みとして、IDECが取り扱う電動アシストホイールを搭載した台車を導入しました。重量のある防爆製品を運ぶ際、今まではアシスト無しで台車を手で押していましたが、この台車の導入により、1人でも腰に負担なく、安全かつ容易に運ぶことができるようになりました。
この台車は安全面に配慮した最新機能を搭載しています。
1.台車の操作ハンドルにイネーブルスイッチ
  人間が危険を感じた際にスイッチを離したり、強く抑えたりする動作によって台車が停止します。
2.台車の先端部に衝突検知スイッチ
  衝突時に止まる安全装置も搭載されています。
3.台車の運転/移動時を音と光で知らせる照光ブザー
  視覚・聴覚障害をお持ちの方も含め、周りの人も「作動中」であることを認識できます。
さらに、台車を安全に使うため、手順書作成とリスクアセスメント実施し、作業者に教育研修を行い、安全作業への意識向上を図っています。


■ひまわりの育成と種の配布(「環境」「社会」へのアプローチ)
4月に通用口近くにひまわりを植え、事業所の緑化活動を始めました。丁寧に育てたことで、夏にはたくさんの花が咲き、季節を感じられ社員の心の癒しとなりました。10月のCSR月間には、緑の輪を広げることを目的に、収穫したひまわりの種を希望社員に配布しました。今後も、社員の癒しやよりよい環境作りにつながる活動を続けていきます。


IDECグループは、これからもグローバルで社会や環境課題に向き合い、社会的価値を創り出せる企業として、CSR活動に取り組んでまいります。