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社外からの評価


IDECグループは、ESGをはじめとするサステナビリティに関する活動と情報開示に積極的に取り組んでいます。これらの取り組みにより、外部機関からさまざまな評価をいただいています。

インデックス組入れ状況

これまでの取り組みについて、世界各国の評価機関より高い評価を得ており、さまざまなインデックスの構成銘柄に選定されています。


■FTSE Blossom Japan Index / FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

FTSE Russellが開発したFTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に、2022年初めて選定され、2023年、2024年の3年連続で選定されています。
この2つのインデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資銘柄選定に活用されています。
https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan



■Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)

Morningstar社(米国)が、Equileap社(オランダ)による企業のジェンダー・ダイバーシティに関する取組の評価手法を活用し、確立されたジェンダー・ダイバーシティ・ポリシーが企業文化として浸透している企業および、ジェンダーに関係なく従業員に対し平等な機会を約束している企業に重点をおいて構築された指数です。GPIFにより2023年3月から新規に採用されています。
IDECは2023年に初めて選定され、2024年は5段階の中で最高位評価となる「グループ1」として選定されました。
https://indexes.morningstar.com/gender-diversity-indexes-jp

(ディスクレーマー)

Morningstar, Inc及び/またはその関連会社(単体/グループに関らず「Morningstar」)は、IDEC株式会社が、指定されたランキング年において、職場でのジェンダー・ダイバーシティに関して、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)(「インデックス」)を構成する銘柄の上位 5 分の 1 にランクされた」という事実を反映するために、IDEC株式会社がMorningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト(除くREIT)・ロゴ(「ロゴ」)を使用することを承認しました。Morningstarは情報提供のみを目的としてIDEC株式会社によるロゴの使用を承認しております。IDEC株式会社によるロゴの使用はMorningstar がIDEC株式会社を推奨するものではなく、また、IDEC株式会社に関連する有価証券の購入、売却、引受けを推奨、提案、勧誘するものでもありません。 当インデックスは日本の職場のジェンダー・ダイバーシティを反映するようにデザインされておりますが、Morningstar は、インデックスまたはインデックスに含まれるデータの正確性、完全性、または適時性を保証しません。Morningstarはインデックス、またはロゴに関して明示的にも暗黙的にも保証を行わず、インデックス、インデックスに含まれるデータまたはロゴに関する商品性および特定の目的または使用への適合性の保証を明示的に否認します。前述のいずれにも制限することなく、いかなる場合においても、Morningstar またはその第三者のコンテンツプロバイダーは、いずれかの当事者によるインデックスまたはロゴの使用または信頼に起因する(直接的・間接的に関わらず)損害について、Morningstarが当該損害の可能性について認識していたとしても、いかなる責任も負わないものとします。 Morningstar の名前、インデックス名、およびロゴは、Morningstar, Incの商標またはサービス マークです。過去のパフォーマンスは、将来の結果を保証するものではありません。



■JPX日経中小型株指数

「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型株に適用し、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定するとともに、こうした意識をより広範な企業に普及・促進を図ることを目指した指数です。
IDECは、2023年に選定されました。
https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html



■S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

世界最大級の独立系指数会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが、Trucostによる炭素排出量データをもとに、TOPIXの構成銘柄を対象とし、時価総額をベースに同業種内で炭素効率性が高い企業、温室効果ガス排出に関する情報開示をおこなっている企業の投資ウェイトを高めた指数です。
https://www.jpx.co.jp/markets/indices/carbon-efficient/index.html



■SOMPOサステナビリティ・インデックス

SOMPOアセットマネジメント株式会社が2012年8月に運用を開始した、ESG評価が高い企業に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けのESG運用プロダクト「SOMPOサステナブル運用」において、独自のアクティブ・インデックスとして活用されています。
2021年に初めて選定され、4年連続で選定されています。


 

 

サスティナビリティに関する社外からの評価

■CDP2023気候変動レポートで「B」スコア評価

IDECは、2024年2月にCDPが公表した「気候変動レポート2023」で「B」スコアと評価されました。
CDPは2000年にイギリスで発足した非営利団体 (NGO)で、各国投資家などの支援を受けて運営されています。民間企業や自治体などを対象とした気候変動や森林、水資源管理の調査を実施し、その結果を公表しています。CDP2023では、全世界23,000社以上の企業が情報を開示しました。そのうち日本企業の回答数は約2,000社でした。
IDECの2023年気候変動に関する評価である「B」スコアはCDPの区分ではマネジメントレベルであり、これは「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している企業」であるとの評価を示すものです。
IDECは2021年にTCFDに賛同し、2022年より気候関連財務情報を開始し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指して取り組みを進めています。


 

評価・表彰状況


■「SUSTAINA ESG AWARDS 2023」総合部門でゴールドクラス、業種別部門でゴールドを受賞


「SUSTAINA ESG AWARDS」は、ESG・CSRに特化した企業評価プラットフォーム「SUSTAINA」(運営:サステナ株式会社)が、独自システムを用いたESG評価と財務評価をもとに、サステナビリティ活動に積極的に取り組む企業を表彰する制度です。
IDECは、「SUSTAINA ESG AWARDS 2023」の総合部門でゴールドクラス、ならびに業種別部門「電気機器」でゴールドを受賞しました。


■「次世代育成支援対策推進法」認定マークを取得


2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づき、社員の子育てを支援する行動計画を策定し、その実績が認められた企業に「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称: くるみん)が交付されます。
IDECでは、次世代法に基づいて自主行動計画を策定・実践しており、2017年にくるみんを取得しました。