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保守担当者がどこにいても状況を把握できる仕組みづくり

PLCの遠隔監視機能で迅速な保守を

お悩み: その場しのぎの対応がチョコ停の回数を増やしている

チョコ停の根本的な対策

生産現場では加工機にエラーが発生した際に現場のオペレータが応急処置を行うケースがあります。

例えば、ある食品加工の工場では“チョコ停”の発生時に保守担当者ではなく、現場のオペレータが対応することがよくありました。しかし、根本的な対策を行っていないため、結果としてチョコ停を何度も発生させてしまい、トータルで見るとダウンタイムを長引かせていました。

つねに保守担当者が現場近くにいれば、オペレータが呼びに行き、保守担当者がチョコ停の原因を調べ、確実に復旧させることができますが、いつもその様にはいきません。結果として、オペレータによるその場しのぎの対応が繰り返されている状況でした。

改善: 遠隔監視が保守担当者による迅速な保守を可能に

遠隔監視で早期に対応


このような現場でより確実な対応を可能にするにはどうすればいいのか。

IDECがご提案するソリューションは、食品加工機の遠隔監視です。IDECの「FC6A形プログラマブルコントローラ」は、PLCにWebサーバ機能を搭載した“IoTコントローラ”。インターネットに接続すれば、追加のモジュールや手間のかかるプログラミングなしでスマートフォンやタブレットPCなどのWebブラウザからシステム状態を確認できます。
また、異常が発生した際には、メールでエラーコードなどを通知することも可能です。保守担当者は異常の発生にすぐ気づくことができるだけでなく、必要に応じて交換用の部品などを準備した上で現場に駆けつけることができます。

どこにいても迅速な保守体制を実現することで、保守担当者によるチョコ停の根本解決が行え、異常の発生頻度を減らし、トータルでダウンタイムを削減することが可能です。


FC6A形プログラマブルコントローラの特長

遠隔監視

FC6A 形ではWeb ページエディタをご用意し、エンドユーザーや現場の作業者が分かり易いWeb ページを作成できます。Web ブラウザ を介して、PC やスマートデバイスから遠隔監視・操作ができ、システム管理に役に立ちます。

E-mailで自動通知

遠隔地からシステム状態をWebブラウザで確認可能。さらに定期報告や異常発生時の警報をE-mailで自動通知を実現。

SCADA監視制御

Ethernetポートまたはシリアル通信ポートをSCADAシステムに接続して、表示画面やトレンド、トラブルシューティングなどに必要な全てのデータをSCADAシステムに送信できます。またSCADAシステムからCPUにデータやコマンドを送って遠隔管理もできます。
 

IDECのIoTコントローラ

データ監視・蓄積、メール通知、トラブル未然防止が可能なPLCコントローラ。簡単に始めることができるスターターキットもあります。
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