Your browser does not support JavaScript!
Skip to content Skip to navigation menu

大型表示灯の統一で工数削減

大形表示灯の統一で視認性向上と メンテナンス工数削減を両立

装置の表示灯がバラバラで視認性とメンテナンス性に課題


自動車メーカーで生産ラインの効率化を進める生産技術のご担当者様。ボデーやドア、シャシー等の自動車部品の生産ラインを見ています。ロボットや加工機を囲う安全柵には、装置状態を一目で分かるようにするための表示灯が取り付けられていますが、ランプの取り付け方法がバラバラで視認性の悪さが気になっていました。また装置ごとにランプの種類が違い、それぞれに予備品が必要で、いくつもの在庫を抱えなければなりませんでした。さらに多くが白熱灯で、球切れ交換の手間があり、定期メンテナンスの手間が多くて困っていました。

そこでIDECは視認性の改善とメンテナンスの手間の課題を解決する方法をご提案しました。


ユニット化した大形表示灯で視認性とメンテナンス性を両立

IDECが提案したのが、ユニット形φ66表示灯「LH1D」です。ランプとボックス、ケーブルが一体化している製品で、明るく光るLEDを光源としています。見た目と大きさを統一して、装置状態の視認性が大幅に良くなりました。
またユニット形なので予備品の削減につながり、取り付け作業性もボルトオンで手軽に取り付けができます。
ご担当者様には、メンテナンス工数が削減できたと喜んでいただき、現在、標準化としていただきました。

 
 

生産現場の課題解決を実現する、多様な制御機器ラインアップ


IDECは、表示灯をはじめ、PLC、HMI、押ボタンスイッチ、リレー、安全スイッチ、非常停止スイッチやイネーブルスイッチ、セーフティレーザスキャナ、安全コントローラなどの制御機器や安全機器に加えて、業界最大のセーフティアセッサ数を抱え、安全に対する信頼と実績があります。安全機器だけでなく、製造現場の安全ソリューション全般をコンサルティングすることも可能です。生産現場の課題解決にお困りの方は、ぜひIDECにご相談ください。