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保守時に潜む人身事故のリスクを低減

スタッカクレーンの移動を音と光で知らせ、 万一の人身事故を防ぐ

保守・点検時には人身事故のリスクが付きまとう

スタッカクレーン周囲で複数人が作業する倉庫

自動倉庫内に設置されているスタッカクレーンは、人に衝突すると重大な事故が発生する危険があるため、自動倉庫の周囲は防護柵で囲まれています。
しかし、保守や点検を行うために保守担当者が防護柵の中に入った場合、安全対策は十分になされているでしょうか。
広い自動倉庫の保守・点検を行う際は、素早く再稼働するために複数人の担当者が同時に作業を行う場合があります。1人が防護柵の入り口付近でメンテナンスを担当し、1人がスタッカクレーンの下でメンテナンスを担当。
その場合、2人が離れて作業するため、スタッカクレーンの誤操作による人身事故が発生するリスクが生まれます。 特に、日が暮れた夕方以降は倉庫内が暗くなり見通しが悪くなるため、保守・点検を行う場合は、誤操作による人身事故の危険性がさらに高まると考えられます。

いつでも機械を非常停止できるスイッチを作業者が携帯

視覚的・聴覚的に作業員の注意を喚起する

保守・点検の際に、保守担当者を人身事故の危険から守る方法として、IDECでは手軽に注意喚起をプラスするソリューションをご提供しています。

それが、クレーンの昇降をブザー音と光の点滅で知らせる照光ブザー「HW1Z形」。

メンテナンス時にスタッカクレーンを昇降させると、クレーン直下1m地点で55dB以上のブザー音が鳴るため、近くで作業している保守担当者はすぐにクレーンの昇降に気付くことができます。
 


 
 シンプルな対策で昇降の注意喚起を可能に

安全性を向上させる照光ブザー

この照光ブザーはクレーンの下にφ22の取付け穴を用意するだけで設置できるため、コストも手間もかけずに、安全性を向上することができます。

さらにIP65に対応する防水性能も備えているため冷凍自動倉庫にも対応できます。プッシュイン端子なのでメンテナンス時の増し締めも必要なく、振動が発生する環境でも安心して使用することができます。