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表示灯の視認性の改善で事故の発生リスクを軽減

まぶしい西日の中でも 見やすい高輝度のLED表示灯で事故発生を予防

操作パネルに用いられる表示灯は西日の影響で視認性が悪化

強い日差しを受けながら作業を行うことの多い建設現場では、通常なら当然見えるはずのサインが読み取りにくくなるという問題があります。特に小型のショベルカーなど、運転席が屋根のみで外から光が入ってくる建設機械の場合、操作パネルに設置されたスイッチのON/OFFを示す表示灯が、西日の影響で光っているのか消えているのか判断しにくくなります。

このような認識の低下は誤操作の原因にもなるため、現場では“ひさし”を取り付けて西日の影響を抑えようとしていますが、あまり効果が見られないのが現実です。安全性を高めるためには表示灯の視認性向上が欠かせませんが、そのためには建設機械メーカー様側で操作パネルを工夫する必要があるのではないでしょうか。
 

高輝度かつ建設機械の使用条件に適合するIDECのLED表示灯

表示灯の変更を検討される際にメーカー様が悩まれるのが、厳しい使用条件に適合する表示灯がほとんどないことでしょう。建設機械は屋外で使用されるため、表示灯は風雨にさらされるだけでなく土やホコリなどの異物侵入にも耐えられなくてはなりません。さらに、稼働時の振動にも耐える性能が求められます。このような条件を満たし、西日のまぶしさの中でもハッキリと視認できる表示灯。

メーカー様が求められる厳しい条件に、IDECのLED表示灯「Qシリーズ」がお応えします。「Qシリーズ」は-40~+85℃の幅広い使用周囲温度をもつ耐環境性、IP67に準拠する防水・防塵性を備えた高性能の表示灯。建設機械のように過酷な条件下で使い続けてもメンテナンスを行う必要がありません。
どのような環境下でも確実に建設機械の動作状態を確認できるため、誤操作による事故の発生予防に効果的です。

建設機械のインターフェイスに関するご相談はぜひIDECに

IDECでは建設機械のインターフェイスに有用な各種アイテムを豊富にラインアップしています。今回ご紹介した「Qシリーズ」だけでなく、ロッカースイッチとしてアイコンを照光できる「KRシリーズ」やインターロック機構を持つ「KLシリーズ」など、メーカー様のニーズに合わせて最適なアイテムをお選びいただけます。インターフェイスのご提案もさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。