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小形表示器で複数装置を遠隔操作

機械の停止によるダウンタイムの人的要因を解決することで生産能力を上げる

生産・製造ライン停止によるダウンタイムで生産能力が低下する

他者が気づかずに機械を作動


各種食品加工機を組み合わせた現場の生産技術担当者様。
現場調整やメンテナンス時、各装置やワークごとに調整やメンテナンスを行う必要があり、状況確認や調整変更に時間がかかることをお困りでした。

一つの工程でエラーが見つかっても、そのエラーの原因となったワークの装置が離れているため、二人で対応するか、一人で時間をかけて調整する必要がありました。

量産体制を敷くメーカーでは、生産・製造ライン停止によるダウンタイムの影響は大きく、これが生産能力低下の原因になっていました。

スマートデバイスを活用し、最適な場所で装置状況を確認

遠隔監視で作業をスマートに

IDECでは、食品加工機に最適な小形プログラマブル表示器でも遠隔監視を可能にしました。
生産現場全体を確認できる場所や、エラーの原因と思われるワークの傍から、遠隔で表示器の内容をスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスで確認できます。

機械の停止、再開も手元のスマートデバイスで行えるため、複数の作業者で監視・調整していたライン設備も、少人数で現場調整できるようになりました。

従来では大形のプログラマブル表示器でしかできなかった遠隔監視の機能が、小形プログラマブル表示器でも同様の機能が使えることで、ダウンタイムの削減、人的コストの削減を生産現場で実現することができます。
 


多様な用途に対応可能なIDECのプログラマブル表示器

データの蓄積・分析・更新・共有をどこでも、簡単に

IDECの「HG1G形プログラマブル表示器」は、コンパクトでありながら充実の機能を搭載しています。
現場調整、メンテナンス、トラブル対処時、特別なソフトを用意しなくても、WEB機能で表示器の画面をタブレット・スマートフォンから遠隔監視・ 操作ができます。また、表示器に蓄積された情報を表形式で確認することができ、データの分析が可能となります。

表示と操作を1台で対応できるプログラマブル表示器としての便利さはもちろん、温暖地や寒冷地でも使える幅広い使用周囲温度(-20~+55℃)に加えて、IP66F、IP67Fの保護構造に準拠しており、丸洗い洗浄が必要な環境でも安心して使用いただけます。